精密咬合全顎治療
Occlusal treatment

見た目も不調も
正しい噛み合わせから

せっかく治療した歯の後戻りや、原因不明の頭痛・食いしばりに悩んでいませんか?
池尻大橋駅から徒歩5分、世界基準の咬合理論に基づく精密咬合全顎治療。

精密咬合全顎治療について
歯科治療で大切なのは、ただ悪くなった歯を治すことだけではありません。
治療後にできるだけ長く快適な状態を維持し、再治療を繰り返さないことが重要です。
どれほど精密な被せ物やインプラントを装着しても、噛み合わせのバランスが整っていなければ、一部の歯に過剰な負担がかかり、将来的なトラブルにつながる可能性があります。
当院では、目先の治療だけでなく、10年後・20年後を見据えた長期安定治療を重視した精密咬合治療を行っています。
- 歯の状態
- 歯周組織の健康状態
- 顎関節の状態
- 筋肉のバランス
- 噛み合わせの状態
被せ物のやり直しや歯の破折を繰り返さないためにも、治療後の安定した噛み合わせが重要です。
精密咬合全顎治療は、歯や顎への負担を分散し、歯を長く守ることを目的としています。
治療したら終わりではなく、治療後も長く過ごしていただくことを大切にしています。
将来の歯の健康を守り、再治療のリスクを減らすために、長期安定性を重視した精密咬合全顎治療をご提案しています。
世界基準の
「壊れない・美しい」設計図
=ドーソン咬合理論

咬合や咀嚼の専門家の医師のピーター・ドーソン博士(Peter E Dawson,D.D.S)による「ドーソン咬合理論」を習得し、この咬合理論に基づいた治療を実践しています。
ドーソン咬合理論では、患者様一人ひとりの噛み合わせを正しく把握し、症状に寄り添った補綴治療を行ない適切な噛み合わせへと導きます。
噛み合わせを整えることで、顔だけでなく全身の骨格、筋肉などの歪みなどを健康的で自然な状態になることが期待でき、薬や手術に頼ることなく、頭痛や不定愁訴などを改善できる可能性があります。
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- 正しい顎位
下顎頭の下顎窩内の位置は最上方位を
中心位とする
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- 咬筋の働き
中心位に入って閉じた時に筋肉の反射が
止まらせる
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- 臼歯の
咬合支持
- 臼歯の
安定した咬合支持域の獲得する
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- アンテリア
ガイダンス
- アンテリア
下顎滑走運動時における上下の前歯での
誘導をさせる
当院では、世界中のトップ歯科医師が学ぶ「ドーソン咬合理論」を習得しています。
これは、単に歯の形を整えるだけでなく、
顎の関節、筋肉、そして歯の3つが最も調和する『黄金比』を見つけ出す治療法です。
メリット1
治療したセラミックや矯正後の歯が圧倒的に長持ちする(生涯崩れない美しさ)
メリット2
アゴや筋肉の緊張が解け、食いしばりや
頭痛が根本から楽になる
審美セラミック・矯正治療を考えている方へ
ただ並べるだけの治療は、砂の上の城と同じです。基礎(噛み合わせ)が正しいからこそ、セラミックも矯正も、一生モノの美しさになります。
働く世代の不調・ストレスに悩む方へ
デスクワークでの食いしばりや、寝ている間の歯ぎしり。マウスピースで隠すだけでなく、噛み合わせのズレという根本原因から解決し、睡眠の質を高めます。
噛み合わせの重要性
歯は、上下の歯が正しい位置で噛み合うことで正常に機能することができます。
噛み合わせの役割
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- 役割 1
- 食べ物を咀嚼して、きちんと飲み込む
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- 役割 2
- 会話時に明瞭に発音をする
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- 役割 3
- 歯を食いしばって全身に力をこめる
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- 役割 4
- 正しい姿勢を維持する
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- 役割 5
- 集中力を高める
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- 役割 6
- 歯や顎に過度の負担をかけることなく機能を果たす
このように噛み合わせは多くの役割を担っています。
ですが、上下左右それぞれの歯がしっかりと理想的な場所にないと、これらの働きを100%発揮することができなくなってしまいます。
歯ぎしりの種類
歯ぎしりは別名ブラキシズム(口腔内悪習慣)といいます。歯ぎしりとは、ギリギリ音を立てる様子を想像する方が多いと思いますが、歯ぎしりには大きく分けると3種類のタイプがあります。
グラインディング
下顎を左右に動かしギリギリと上下の歯をすり合わせるタイプ
クレンチング
上下の歯をぐーっと食いしばるタイプ
タッピング
下顎を上下にカチカチと合わせるタイプ
ギリギリ、カチカチといった音のなるタイプの歯ぎしりであれば、周りからの指摘で気付くこともできますが、音のしない食いしばりなどは習慣化されていることもあり、ご自身では自覚が難しいものです。
ほとんどの方が自覚がなく、歯が割れた、顎が痛くなった、頭痛がするといった症状が出てから、歯ぎしり・食いしばりが原因と診断されるケースが多くあります。
噛み合わせが悪くなる原因
身体は生命活動をし続けながら、組織が常に作り替わります。そのため骨格や噛み合わせ、歯並びも少しずつ変化しています。もともと正しい噛み合わせでも、生活習慣や環境の変化、加齢によって噛み合わせが悪くなることがあります。
- 歯ぎしり、うつぶせ寝、頬杖などの癖
- 左右一方で食べ物を噛む、荷物を持つ、足を組むなど、偏った力がかかる習慣
- むし歯、歯周病などによる歯の喪失
- ケガによる損傷、歯の位置のズレ
- 歯の摩耗や破折、詰め物の欠損によって歯の形状が変わった場合
- 歯科治療で高さの合わない被せ物や入れ歯などが入った場合
上記に当てはまることがあれば当院までご相談ください。
噛み合せと全身疾患の関係
噛み合わせは、顎の運動や全身の骨格とつながっているため、相互に影響を与えます。ですから噛み合わせの悪い状態でいると、次のような悪影響が全身に連鎖的に引き起こされる可能性があります。
- 咀嚼能力の低下、胃腸への負担
- 肩こり、頭痛、不定愁訴
- 歯周病
- 歯の摩耗・破折
- 気鬱
- 他の歯の位置がずれる、歯並びのさらなる悪化
他の診療科を受診しても原因が見つからない場合は、噛み合わせが原因となっている場合もあります。
噛み合わせと予防ケア
正しい噛み合わせは、むし歯や歯周病の予防にも役立ちます。
悪くなってから治療するのではなく、悪くさせないために処置を受ける、したがって噛み合わせ治療も予防ケアとなります。
予防ケアとして噛み合わせ治療を受ける際には次のことがあげられます。
- 一部の歯に力が掛かることでの摩耗や破損、歯根・歯肉へのダメージを予防する
- 清掃性の高い咬合歯並びになることで、プラークコントロールの徹底がしやすく虫歯や歯周病を予防する
- 歪みのない咀嚼で顎関節症の予防に
噛み合わせ、顎関節症が気になる方は、一度当院ご相談ください。

執筆・監修者 河本清司(院長)
- 国際口腔インプラント会議 認定医
- 日本口腔インプラント学会 会員
- OJ会員
- ジャパンオーラルヘルス学会 会員
- D3 study group 主宰
当院では、歯科治療への不安や緊張を感じる患者様が少しでもリラックスできるよう、明るい笑顔と世間話を交えながら丁寧に対応しています。また、最新の口腔内スキャナーを用いて、3D画像でご自身の口腔状況をわかりやすくご説明し、治療の必要性についてもご理解いただけるよう心がけています。お気軽にご相談ください。
