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痛くない親知らずの抜歯の口腔外科治療

口腔外科とは虫歯や歯槽膿漏の治療だけではなく、口の中に発生するいろいろな疾患に対応する診療科目です。

また、青葉歯科医院は、昭和大学歯科病院臨床研修歯科医院ですので、大学病院で行う抜歯症例のケースでも対応しておりますので、お気軽にお越しください。

小児歯科(お子様の将来のために)

親知らずは、ほおっておくと腫れたり、痛くなったりしてきます。親知らずが横に生えてしまっている水平埋伏歯の場合は腫れや痛みがひどくなり、悪化すると他の歯に悪影響を与えることがあります。 そうなると抜歯しなくてはいけません。親知らずの抜歯は状態によっては大学病院の口腔外科を紹介されるケースも多々あります。

当院では、昭和大学歯科病院臨床研修歯科医院ですから、抜歯の難しい水平埋伏歯の親知らずも抜くことができます。 また、なるべく痛くないように心がけて抜歯をおこなっておりますから、口コミで親知らず抜歯を望む方が多く来院されていますので、ご安心してお越しください。

親知らずの抜歯の可能性が高まる条件

  1. 親知らず周辺の歯肉が繰り返し腫れる時。
  2. 物が挟まりやすく、親知らず手前の歯が虫歯になりそうな時。
  3. 歯並びに影響がでる場合。
  4. 上か下かいずれか片方しか生えていない場合。
  5. 親知らずの影響で清掃性が悪く口臭がする場合。

症例ケース(親知らずの抜歯)

右下8番目の親知らずが隣の歯に食い込んでいましたが、抜歯後には自然なものになりました。