インプラントリカバリー再治療
Recovery

インプラントの不調
リカバリーで改善

他院で行ったインプラント治療の不調や失敗をリカバリーで改善する「インプラントリカバリー再治療」を行っております。
今あるインプラントを最大限に生かしながら、低侵襲治療で費用も抑えたインプラントリカバリー再治療を行うことを目指しております。
せっかく入れたインプラントで、お困りのことはありませんか?

「噛むと痛む」「ぐらついている気がする」「見た目が気に入らない」など、そんな不安を抱えたまま過ごすのは、とても辛いことだと思います。
当院は、ITI公認インプラントスペシャリスト(ITI国際インプラント・再生医学会 日本支部)として、一度トラブルが起きてしまったインプラントを救い、健やかな状態を取り戻す「再治療(リカバリー)」に注力しています。
「どこの歯科医院に行けばいいかわからない」「もう手遅れだと言われた」という方も、一人で抱え込まないでください。
私たちは、あなたのインプラントによる生活の質の向上を最後まで諦めません。
まずは現在のお悩みをお聞かせください。
リカバリーチェックリスト
1つでも当てはまる場合には、
当院にご相談ください。
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- Check 1
- グラグラする
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- Check 2
- 違和感がある
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- Check 3
- 痛みがある
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- Check 4
- 噛みにくい
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- Check 5
- 歯ぐきが腫れている
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- Check 6
- かぶせ物が取れた・壊れた
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- Check 7
- 見た目が不自然
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- Check 8
- 骨が足りないと言われた
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- Check 9
- 他院でできないと断られた
難症例も対応できる専門性

インプラントに不具合が生じたからといって、すぐに治療の選択肢がなくなるわけではありません。お口の状態を丁寧に見極め、適切な処置とその後の管理を行うことで、機能面・健康面の回復を目指すことは十分可能です。
当院は、より質の高いインプラント治療をご提供するために、高度な知識と技術の習得に努め、さまざまな症例に対応できるよう日々研鑽を重ねています。
通常のインプラント治療に加え、リカバリー再治療を必要とするケースや難易度の高い症例にも丁寧に向き合い、患者様それぞれの状態に合わせた治療計画をご提案しています。
患者様にとって不安なときに相談しやすく、納得して治療を受けていただける歯科医院であることを大切にし、技術力と真摯な姿勢の両面からサポートしてまいります。
当院が選ばれる
リカバリー再治療の強み
インプラント
スペシャリストとして認定
ITI国際インプラント・再生医学会 日本支部「公認インプラントスペシャリスト」として認定をいただきました。また、インプラント治療のスペシャリストである元大学教授陣が名医たちを紹介する「匠インプラント」WEBサイトにて、東京のインプラント名医として紹介をいただきました。
九州大学名誉教授の古谷野先生
に認められた歯科医院
日本の歯科界を代表する九州大学名誉教授・古谷野潔先生から評価を受け、顧問歯科医師として就任していただいています。大学教授レベルの知識と技術を活かし、難症例にも対応できる体制を整えています。
骨造成術で不足した骨を再生
インプラント再建の鍵となるのは、土台となる「骨の再生」です。
たとえインプラントの失敗や深刻な周囲炎で顎の骨が大きく失われていても、当院の骨造成技術(GBR、サイナスリフト等)を用いれば、再度の埋入は十分に可能です。
難症例に対応できる高度な外科的アプローチにより、インプラントの定着に不可欠な十分な骨量と厚みを確保し、長期的な安定を目指したリカバリー再治療を提供します。
不調の原因になる
インプラント周囲炎
インプラント周囲炎のサインをチェック。
1つでも当てはまる方は、
早めの受診をお勧めします。
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- Sign 1
- インプラントを支える歯ぐきが赤く腫れぼったい
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- Sign 2
- ブラッシングの際に出血したり、膿が混じったりする
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- Sign 3
- インプラントに指や舌で触れると、わずかに動く感覚がある
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- Sign 4
- 最近、お口の中の粘つきや、特有の臭いが気になり始めた
インプラント周囲炎かどうか、
まずはご相談を

インプラント周囲炎は、インプラント周辺に付着した細菌によって周囲の骨が吸収されてしまう疾患です。天然歯の歯周病と比較して、炎症の進行スピードが極めて速い一方で、初期段階では痛みなどの自覚症状がほとんど現れないという非常にリスクの高い特徴を持っています。
この疾患の原因は多岐にわたり、日々のブラッシング不足だけでなく、噛み合わせのバランスや上部構造(被せ物)の形状の不備が関係していることも少なくありません。
当院では、他院で埋入されたインプラントについても積極的に診断・治療を行っています。
「どこのメーカーのものを入れたかわからない」「以前の歯科医院に行きづらい」という方も、まずは現状を精密に把握し、最適な対策を講じることから始めましょう。
インプラントリカバリー
再治療の症例ケース
CASE.01
「右下側インプラント歯周炎のリカバリー治療」
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- 主訴
- 歯ぐきが腫れて治らない
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- 治療内容
- インプラントを取り除き、2か月間治癒を待ち、骨造成を回避しインプラントを再埋入。低侵襲で身体の負担が少なく、費用も抑えたインプラントリカバリー再治療
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- 治療機関
- 5か月
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- 治療費用
- ¥580,000(税別)
CASE.02
「左下側インプラント歯周炎のリカバリー治療」
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- 主訴
- インプラント部位が腫れ血が出る
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- 治療内容
- インプラントを取り除き、2か月間治癒を待ち、インプラントを再埋入。骨造成を行うと期間が長くなり費用もかかるため、骨造成を回避したインプラントリカバリー再治療
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- 治療費用
- ¥580,000(税別)
インプラントリカバリー再治療のリスク・副作用
インプラント周囲炎のリカバリー再治療では、術後に腫れや痛み、出血などがみられることがあります。
症状の進行度や骨の状態によっては、十分な改善が得られない場合や、インプラントの撤去が必要となることもあります。
また、骨造成を行う場合は治療期間が長くなることがあり、再発を防ぐためには治療後のセルフケアや定期的なメンテナンスが重要です。
よくある質問 Q&A
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- 他院で入れたインプラントですが、
診てもらえますか? -
もちろん可能です。当院では他院で埋入されたインプラントのリカバリー(再治療)を積極的に受け入れています。
「入れた医院が閉院してしまった」「当時の担当医に相談しにくい」「他院で抜くしかないと言われた」という方も、メーカーや埋入時期を問わず診察いたしますので、お気軽にご相談ください。
- 他院で入れたインプラントですが、
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- インプラント周囲炎は、
普通の歯周病と何が違うのですか? -
天然歯の歯周病に比べ、炎症の進行スピードが非常に速いのが特徴です。
インプラントには天然歯にある「歯根膜」というクッションやバリア機能がないため、細菌が直接骨にまで及びやすく、気づいたときには手遅れ(抜去が必要)になるケースが少なくありません。そのため、迅速な専門治療が必要です。
- インプラント周囲炎は、
-
- 「抜くしかない」と言われた
インプラントを抜かずに治せますか? -
状態によりますが、保存できる可能性はあります。
骨の吸収が一定範囲内であれば、特殊な薬剤による洗浄や、GBR(骨再生誘導法)によって骨を再生させることで、インプラントを維持できる場合があります。ただし、感染がインプラントの先端まで及んでいる場合などは、安全のために一度撤去し、骨を再建してから埋め直す「再植」をご提案することもあります。
- 「抜くしかない」と言われた
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- 再治療(リカバリー)には
どのくらいの期間がかかりますか? -
軽度の炎症であれば数週間〜数ヶ月のメンテナンスで改善しますが、骨造成(骨を作る手術)を伴う再治療の場合、骨が固まるまで半年から1年程度の期間を要することがあります。
お口の状態に合わせて、最短かつ確実な治療計画を立案します。
- 再治療(リカバリー)には
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- 再治療は痛みがありますか?
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外科処置を行う際は、局所麻酔を徹底しますので、術中に痛みを感じることはほとんどありません。
術後の痛みや腫れについては、痛み止めや抗生剤の処方、および低侵襲な(体への負担が少ない)術式の選択により、最小限に抑えるよう配慮しています。
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- インプラントを一度撤去した場合、
もう一度入れ直すことはできますか? -
多くのケースで可能です。
インプラントを撤去した後の顎の骨は痩せてしまっていることが多いですが、サイナスリフトやGBRといった骨造成技術を用いることで、再度インプラントを支えられる土台を作ることができます。
- インプラントを一度撤去した場合、
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- リカバリー治療の費用は
どのくらいかかりますか? -
インプラントの再治療や骨造成術は、一般的に自由診療(自費診療)となります。
状態(洗浄のみ、骨再生が必要、撤去と再埋入が必要など)によって大きく異なるため、精密検査の後に詳細な見積もりを提示し、ご納得いただいてから治療を開始します。
- リカバリー治療の費用は
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- 再治療後、また同じように
悪くなることはありませんか? -
再発を防ぐためには、「なぜ今回トラブルが起きたのか」という原因(噛み合わせ、清掃性、形状など)を特定し、それを解消することが不可欠です。
なお、長期的にインプラントが安定するためには、セルフケアが重要となります。当院では、セルフケアがしっかりできるようにケア方法のサポートに力を入れ、インプラントに傷をつけずにメンテナンスを行う専門の歯科衛生士が予後を担当いたします。
- 再治療後、また同じように

執筆・監修者 河本清司(院長)
- 国際口腔インプラント会議 認定医
- 日本口腔インプラント学会 会員
- OJ会員
- ジャパンオーラルヘルス学会 会員
- D3 study group 主宰
当院では、歯科治療への不安や緊張を感じる患者様が少しでもリラックスできるよう、明るい笑顔と世間話を交えながら丁寧に対応しています。また、最新の口腔内スキャナーを用いて、3D画像でご自身の口腔状況をわかりやすくご説明し、治療の必要性についてもご理解いただけるよう心がけています。お気軽にご相談ください。






